庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
すてもる
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すてもる

  • 児童書
作: はやみず 陽子
絵: 鈴木 びんこ
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2014年01月30日
ISBN: 9784333026340

小学校中学年から
A5判 22cm×16cm
96ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

自宅の庭で、2匹の「捨てモルモット」を見つけた小学生の啓太。つかまえて自分で飼おうと考えますが、すでに自宅にはペットがいっぱい。動物愛護センターを訪れて飼い主をさがしているうちに、たくさんの動物が捨てられて、命を失っていくという現実を知り……。動物を飼うことの責任と、いのちの重さをしっかりと見つめた作品です。

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ベストレビュー

友達・動物・感情・・・いろいろあるよね!

「12歳たちの伝説」
「The MANZAI」の絵の方ですよね!?

なんとも絵が気になり(^^ゞ
中の挿絵も
鉛筆画ですが
とってもいい雰囲気

ちょっと思春期入口の
なんとも精神的にイライラした
自分の感情が制御出来ないような
アンバランスな感じが
うまく表現されています
絵にも
それがうまく表現されているのです

動物が捨てられていると
「かわいそうだから」拾ってきてしまう啓太くん
いろんな動物がいっぱい
その世話について
おかあさんが、まぁ〜うるさい(^^ゞ
余裕がないのかな(^^ゞ

と、思ったら
ちょっと違います
とあることで
かわいそう → 飼う で
いいのかな?
という疑問を持つのです

ひとりではなく
ちょっと個性的な友達2人と
ひとりは、親友の悠馬くん
もうひとりは、ちょっときつめできちんとさんの
美咲ちゃん
この関わりもまた興味深いところ

動物を飼うということ
図書館も活躍!?
動物管理センターの仕事、役割・・・等

いろいろ考えさせられます

家族関係も
とても身近に感じます

小学校中学年位にお薦めです
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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