ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
おりこうなビル
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おりこうなビル

  • 絵本
作・絵: ウィリアム・ニコルソン
訳: つばきはらななこ
出版社: 童話館出版

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2011年12月
ISBN: 9784887501232

およそ3〜4歳から
18cmX24cm 28ページ

出版社からの紹介

童話館出版ではおなじみ「ビロードうさぎ」の絵を描いた作家の作品です。「かしこいビル」という題名でペンギン社からも出版されています。 ドーバーのまちにすむ、おばさんから家に遊びにきませんかとお誘いの手紙が届きます。 大喜びのメリーは、お気に入りの物をりょこうカバンに詰め込み準備を始めますが、なんと一番大切なビル・ディビスを詰め忘れてしまいます。 おりこうなビル・ディビスの取った行動にワクワクドキドキします。

ベストレビュー

1926年の作品

子供たちのばあばからプレゼントされた絵本。

本を開いての第一印象は、とにかく「レトロ!!」でした。1926年に出版された本なら無理もないですよね。挿絵もそうですが、本文が手書きなのも味があってとても良いです。

メリーがおばさんのうちに招待され遊びに行くことに。大事なものを旅行かばんにつめていきますが、なかなかしっくりと入らない。もちろん、おりこうなお人形のビル デイビスも連れて行くつもりでした。時間が来て、おおいそぎでかばんをしめ出発します。

ところが!
なんと!!
よりによって!!!

かわいそうなビルは置いてきぼりに。けれどビルは、走ります。どこまでもどこまでもひたすら走って、ちょうどメリーが到着した駅に辿りつくというお話です。よかったね、ビル!!

古い本でも良いものは読み継がれていきます。この「おりこうなビル」も、波瀾万丈な展開もなければ、ハッと目を引く挿絵がある訳でもない。素朴なんだけどどこか不思議な魅力のある本です。
(いちがつにがつさん 30代・ママ 女の子8歳、男の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ウィリアム・ニコルソンさんのその他の作品

ふたごのかいぞく / ビロードうさぎ / かしこいビル

つばきはらななこさんのその他の作品

花さかじい 日本のむかし話 / くまくんはどこ? / ベッドのしたになにがいる? / トーマスぼうや / にこにこ エマ / エマとピーター



すべてのおとなとこどもに贈ります

おりこうなビル

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット