宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
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かしてよ
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かしてよ

作・絵: 白川 三雄
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥371 +税

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作品情報

発行日: 2005年02月

10ヶ月〜2才向き
こどものとも012 2005年2月号

出版社からの紹介

男の子が、自慢そうに三輪車に乗っています。するとイヌがやってきて「かしてよ」といいます。でも男の子は「だめ」とつれない返事。次にネコがやってきて「かしてよ」と頼みますが、「だめ」。ニワトリにブタまでやってきて「かしてよ」と頼みますが、男の子の返事は「だめっ」。そこでイヌとネコとニワトリとブタは相談しました。思いっきり大きな声で「かしてよ」と。すると……。三輪車乗りの楽しさが伝わってきます。

ベストレビュー

みんなで遊ぶと楽しそうだよね

三輪車に乗っている男の子に色々な動物たちが貸してと話しかけられます。犬、猫、ニワトリ、ぶた・・・・全然ダメと言って貸してくれません。
最後にみんなで一斉に貸して!とお願いします。とうとう、男の子は一回だけ貸してあげることに。でも、みんなでいっぺんに乗り込んでいる姿が楽しそうで、最後はみんなで乗って遊びます。

これ、かして・いいよってことができるようになったら読んであげるといいです。欲がない場合は簡単に貸してくれるのですが、所有欲が湧いてくると一行にかしません。まだまだわからない年でもあるのだけど、お友達を一緒に遊ぶようになったら読んであげるといいと思います。

わたしも、大きくなって貸してくれない時も読んでいました。
わかってはいるんだけど貸したくないって気持ちがあるので、優しく伝えるように読んであげたいですね。
(鉄人の母さん 40代・ママ 男の子4歳)

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