貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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かないくん
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かないくん

  • 絵本
作: 谷川 俊太郎
絵: 松本 大洋
出版社: 東京糸井重里事務所

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本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2014年01月
ISBN: 9784865011074

48ページ 特殊6色刷フルカラー B5版(257×182mm) 帯・カバーあり上製本

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出版社からの紹介

死ぬとどうなるの。

生きているだれもが、
やがて死にます。
それは、どういうこと
なんだろう。

谷川俊太郎さんが文を書き、
できあがった話をもとに、
松本大洋さんが2年の歳月をかけて描いた、
『死』をテーマにした絵本です。

ベストレビュー

重くも軽くもない死

早世と長寿…
その違いを考えてしまう大人の絵本…

 語り手の60年以上前の思い出
親友でもない隣席の同級生が病死した…
距離がある分、客観的に状況を見つめ
そこから<かないくん>の死を考える
そして<死は生の始まり…>と受け取れる
メッセージが終盤に
それも思わぬ人物から発せられる…

 白がとても印象に残る…
表紙は右を向いたかないくん…
その視線の先…
裏表紙は真っ白で小口側2pぐらい
コーティングが途切れて光沢をなくしている…
さらに多くのページに特殊な白色を
別刷りで加えた造本は作者というより
死を黒よりは白と捉えた画家の答えだろう
絵がテキストの説明に陥らず
イメージを拡げてくれる

 おじいちゃんが亡くなる絵本を孫に読もうかどうか
まだ迷い続けているのだが、それはまた別な話…
(楽葉さん 60代・じいじ・ばあば )

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