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作: あき びんご  出版社: くもん出版
ある夜のこと。30000このすいかが「食べられてはたまらん!」と畑から逃げ出した! すいかたちの脱走劇の結末はいかに!?
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ひとりでやまへいったケン
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ひとりでやまへいったケン

  • 絵本
作・絵: 串田 孫一
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

作品情報

発行日: 1961年08月01日

5歳〜6歳向き
19X26cm 20ページ
こどものとも 1961年8月号

出版社からの紹介

友だちから弱虫とからかわれていたケンは、ひとりで山小屋へいくことにしました。夜になってようやく着いた小屋はぼろぼろで荒れていました。翌日から山での暮らしを始めたケンは、森の鳥やリス、ウサギやカエルなどの動物たちとの交流を通して心細さをのりこえ、たくましさを身につけていきます。山の随筆家・詩人串田孫一による絵本です。(「こどものとも」65号)

ベストレビュー

ケンは一人で山小屋へ そこで見つけた大切のもの

ケンは「よわむし けむし はさんで すてろ」といじめられています

ケンは一人で山小屋へ行きました でも いぬのメルが 心配してついてきてくれました。一人で山小屋へ なんだかこわいな〜
山のかぜがじしんのように 小屋をふるわせたり こうもりや ねずみがいたり 
でも、次の日は小屋の周りを探検しました
そこで出会った 鳥や リスやうさぎ
そして 小屋を掃除して 火もたけるようにして、小屋にとまったり
ねずみともお話しができるようになったのです
かえるとも友達になって   本当に優しくて 勇気のあるケンだな〜

村の人たちが心配して 順番に探しに来てくれるところは
 串田さんの絵の書き方とお話しがとてもマッチしていてうまいな〜
 
いじめられていたケンはすっかり 逞しくなっている

それに いじめていた友達のこともちゃんと考えていて 優しいんです

ラストがなんといってもいいのです!
牧場のおじさんにもらった 牛に付ける鈴 

宝物なのですね
  
「ころんころんとならすと  おおきくなったときのことがみえてくるのです」
ちょっとメルヘンのようでもあるのですが、 ケンは確かに成長しておおきくなったな〜    ケンの勇気に拍手を贈ります
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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ひとりでやまへいったケン

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