しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
ししおどり
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ししおどり

  • 絵本
文: 菊池 敬一
絵: 井口 文秀
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,049 +税

「ししおどり」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1987年09月
ISBN: 9784338069021

A4

内容紹介

ザンコザンコ ザンザンコ ザンコザンコ ザンザンザン 遠野にししおどりのたいこがなる。むかし、マタギの藤造が白しかをおって、早池峰にのぼった。だが白しかは、お山のかみのおつかいだった。ししおどりにはマタギと白しかのかくされた物語があった。

ベストレビュー

ししおどりが伝えられる意味

遠野に伝わるししおどり
ザンコザンコ ザンザンコ・・・・・
ししおどりの太鼓のおとが 鳴り響きます
ふしぎに なみだが にじんできて  こころが きれいに なっていく
こんなはじまりでお話しが始まります

ししおどりの太鼓のおとがきこえてきそうです

むかし むかし マタギが山にはいって しかを鉄砲で撃ち落とすのです
ゆきがふる寒い冬山にマタギの藤造は鹿を射止めたのです
マタギはしろしかを射止めるために山には入るのですが しろしかも
しかのリーダーとしての大事な役目を持っていたのです
マタギとしろしかの戦い  迫力が伝わってきます
マタギたちも又自分たちの生活がかかった仕事なのです

でも山の神のおきてがあったのです

人間たちは 山の神を祭る神社を造り お祈りをするようになったのです
ししおどりは 山の神を崇める いのりの踊りだったのですね

今も 遠野に伝えられているのでしょうね
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

菊池 敬一さんのその他の作品

火ねこおどり / 八郎太郎 / きつねのおきてがみ / おしらさま

井口 文秀さんのその他の作品

紙芝居 なかよしのおうち / たかしとお花ぎつね



子どもの健やかな成長を願う終わりのない愛の絵本

ししおどり

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット