まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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おがわのおとをきいていました

  • 絵本
作・絵: スズキ コージ
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2005年08月
ISBN: 9784052023798

幼児〜小学生(低学年)

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

はなめんちゃんは、今日こそは小川をとびこえようと裏庭に行きました。すると、動物たちが声をかけてきて……。さあ、はなめんちゃんは、無事小川をとびこえることができるのでしょうか? 少女が困難を乗り越える姿を幻想的に描いた、スズキコージの感動作。

ベストレビュー

珍しくわかり易いスズキコージ作品!

スズキコージ作品にしては、とてもわかり易く、静かな感動をよぶ作品です。スズキコージさん、こんな感動的なお話も描けるではないですか。

主人公のはなめんちゃんは、『ほかほかパン』の主人公と同じ名前。同一人物かどうかは不明ですが、スズキコージさんのお気に入りの名前なのでしょう。変わっているけれど、親しみやすい名前です。

はなめんちゃんが、小川を飛び越えようとする思いと、周りの生き物たちの静かな応援が、物語を進めていき、いよいよ「飛ぶよ!」というところで、クライマックスはやってきます。
水しぶきがあがってハッとした後の静寂が、心に響いてきます。そして、最後にタイトルの文が置かれ、余韻を残して締めくくられます。
読見終わった後に、何とも言えない心地良さが残ります。

個人的には、銀色の水しぶきをあげて、集団で泳ぐ魚達の姿が好きですね。現実と神秘の間を行き来しているような神々しさがあります。

ハチャメチャなスズキコージ作品も大好きですが、こんな静かなスズキコージ作品もとても素敵で、大好きです。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳)

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