宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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だっこだっことかってかって
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だっこだっことかってかって

  • 絵本
作・絵: 黒井 健
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥301 +税

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作品情報

発行日: 1985年08月
ISBN: 9784091161079

小B6

ベストレビュー

あきるほどよみました

 母親がなんどもなんども娘にせがまれて読んでいました。中閉じ糸がほつれています。安価で小さなえほんですが、だっこだっこの響きと、かってかっての響きが何とも魔法の言葉のように娘には聞こえたのでしょう。
 黒井健のねこの親子が微笑ましい。抱いてとせがむこどもと、家事に忙しい母親のたわいないすれ違いと、新しい人形をせがんで駄々をこねるの2本立て。こどもにとってはどちらも成功しない話なのに、不思議ですね。
 娘は今でも一番思い出深いえほん、と言っています。感謝です。

(もゆらさん 50代・その他の方 )

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