おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
きいろい花見つけた
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

きいろい花見つけた

作: レナーテ・シュップ
絵: マリー・ジョゼ・サクレ
訳: 佐々木 田鶴子
出版社: ペンタン

本体価格: ¥1,165 +税

「きいろい花見つけた」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1993年09月
ISBN: 9784885543852

A4

ベストレビュー

この黄色い花は....

赤い花しか存在しないお城に、ある日、黄色い花が咲きます。その日から、庭師VS黄色い花応援団の静かなる戦いが始まります。そして、最後に敗れたのは... という話です。

とてもシンプルな話なのですが、私にはこの話がとても意味深いものに感じて、何度も何度も読み返してしまいました。自分の仕事に誇りを持って忠実に任務や自分のモットーを通そうとする庭師が、ある意味、格好いいと思うのは、私が年を取ったからでしょうか? でも、段々と庭師が狂気じみてしまうところが、とても現代に通じるものもあり、ちょっとひきつるものを感じました。

結局、どんなことにも、新しい風は吹くものです。変わらないものなんて何もない。淘汰ではないけれど、こうやって、新しいものは根付いていくのだなぁと、一種の感慨深いものを感じました。

本当は、この話にはこんな難しい感想は全く必要ないのかもしれません。ただただ本当にシンプルに笑える話です。そして、描かれている絵もシンプルなので、とてもお勧めです。特に、びっくりして長熊手の柄が顔にぶつかってしまった翌日の庭師のおじさんの顔が、私の中での大ヒットです!

この黄色花の正体は、日本だったら、タンポポなのでしょうかね。この話の西洋では、バターカップといったところでしょうか? でも、バターカップは綿毛になるのかしら?!
(汐見台3丁目さん 40代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


マリー・ジョゼ・サクレさんのその他の作品

ほんをよむのにいいばしょは? / しろくまボビーと はじめての ゆき / よかったねかかしくん / がちょうのエレノア / ねずみのマーリック / ねこのティンカ

佐々木 田鶴子さんのその他の作品

魔法の学校 −エンデのメルヒェン集 / ただいま! マラング村 / はだかのサイ / バッタさんのきせつ / 岩波少年文庫 グリム童話集 下 / 岩波少年文庫 グリム童話集 上



どんぐりころころ どんぶりこ〜 まるごと、うたえる絵本!

きいろい花見つけた

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット