ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…
【絵本ナビ限定商品】ねないこだれだ おばけフェイスタオル
ながぐつをはいたねこ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ながぐつをはいたねこ

  • 絵本
文: 末吉 暁子
絵: 飯野 和好
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

「ながぐつをはいたねこ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2014年01月15日
ISBN: 9784062187817

読み聞かせ:3歳から
260×220mm 32ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

あるところに住んでいた貧しいこなひきと、3人の息子。
こなひきが死んだ後、3人の息子たちはそれぞれ、お父さんが遺したものをもらうことになりました。
一番上の息子は粉引き場、二番目の息子はろば。
そして末っ子がもらったものは・・・たった一匹のねこ。
「ねこ1ぴきもらったって、なんのやくにもたたないよ」
がっかりする末っ子に、このねこは言います。
「ごしゅじんさま。ながぐつを1そくとふくろを一つくださいな。きっとおやくにたってみせます。」
ためしに末っ子が長靴と袋を渡してみると・・・ねこは次から次へと思いもかけない快進撃をみせてゆくのです!

一度は出会ったことがあるでしょうか、ペロー童話の名作「長靴をはいたねこ」。
あまりにも有名なこの作品を、児童文学者の末吉暁子さんと絵本作家飯野和好さんがタッグを組み、これまでにない新たな世界観を作りあげてくれました。
袋でしとめた一匹のうさぎを使って王様に末っ子の存在を知らしめ、一方では正体を知る人々を強気に巧みに言いくるめていくねこ。
そのたくましい行動力に驚くばかりですが、なんといっても胸がすくシーンは、普通のねこなら恐ろしくてひるんでしまう人食い鬼との知恵比べ。
いとも簡単にお城まで奪ってしまうんですからたまりません!
テンポよく進むおはなしの展開は、ネコの機転の速さと貧しかった主人の地位をみるみるのし上げていくサクセスストーリーを、いっそう愉快痛快に楽しませてくれます。
そして独特で味わいある表情の登場人物たちと、大胆で迫力あるタッチと構図で描かれた飯野さんの童話の世界が、この作品の余韻をより深く刻んでくれます。

ラストシーンに登場するねこ、その立ち姿の勇ましいこと、凛々しいこと。
思わず惚れ惚れしちゃうかっこよさですから!
世界多くの作家の手により絵本や童話、映像作品となって愛され続ける「長靴をはいたねこ」。
ねこの不敵な微笑みがえも言われぬ魅力のこの一冊も、きっと子どもたちの心に残る名作となることでしょう。

(竹原雅子  絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

『ペロー童話集』の痛快なねこの物語!まずしいこなひきのおとうさんが残してくれたのは、たった1ぴきのねこ。そのねこが、ご主人さまのために知恵を使って大活躍!

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


末吉 暁子さんのその他の作品

やまんば妖怪学校 1 こいぬのクンは一年生 / ぞくぞく村のにじ色ドラゴン / 波のそこにも / ぞくぞく村のランプの精ジンジン / 新・ざわざわ森のがんこちゃん おばあちゃんのねがいごと / ぞくぞく村の魔法少女カルメラ

飯野 和好さんのその他の作品

日小見不思議草紙 / おせんとおこま / ざしきわらしのおとちゃん / どろだんごと たごとのつきまつり / かめ / かぞえる



『ことわざ生活 あっち篇 こっち篇』<br>ヨシタケシンスケさんインタビュー

ながぐつをはいたねこ

みんなの声(0人)

絵本の評価(3

  • 5つ星のうち星5つ 0
  • 5つ星のうち星4つ 0
  • 5つ星のうち星3つ 0
  • 5つ星のうち星2つ 0
  • 5つ星のうち星1つ 0



全ページためしよみ
年齢別絵本セット