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文: マージョリー・W・シャーマット 絵: マーク・シーモント 訳: 光吉 夏弥  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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迷宮ヶ丘 七丁目 虫が、ぶうん
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迷宮ヶ丘 七丁目 虫が、ぶうん

  • 児童書
編: 日本児童文学者協会
絵: 黒須 高嶺
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2014年03月
ISBN: 9784035394709

小学5・6年生から
20cm×14cm/114ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

五人の作家による奇妙な話のアンソロジー

円山夢久、石川宏千花、廣嶋玲子、みおちづる、山本弘、五人の児童文学作家による奇妙な話のアンソロジー。夜中、のどがかわいて目がさめた。「あれ? お父さん、なにしてんの」キッチンにいるお父さんのようすがおかしい。子どものように、ぼくの顔をじっとみつめている。すると、お父さんの首すじから、小さな虫のようなものが落ちた……。「虫が、ぶうん」ほか、全5編収録。

ベストレビュー

ホラー

奇妙な5つのお話のこのシリーズ。今回はほかの巻よりもホラー色が強い?と思いながら読みました。前半にホラーが集中していたせいかしら。
みおちづるさんの「ツインテールの天使」は主人公の少女の恋を応援してくれる天使が出るいいお話でした。
表題の「虫が、ぶうん」は虫が苦手な上にお話が怖くて、ぞわっとしました。
ですが、どれも面白かったです。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子2歳)

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