宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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コマツグミのむねは なぜあかい
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コマツグミのむねは なぜあかい

  • 絵本
再話: 大塚 勇三
画: 羽根節子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

作品情報

発行日: 2011年01月

4歳〜5歳向き
26X19cm 28ページ こどものとも年中向き 2011年1月号

出版社からの紹介

昔、北の国に、人間や動物が体を温めたり料理をするために大切に守ってきた、たったひとつの焚き火がありました。その焚き火を、暖かいものは何でも嫌いな白クマが踏み消そうとします。その危機を救ったのは、1羽の勇敢な小鳥でした。北アメリカのチペワとよばれる人たちの間で語り継がれてきた愛らしいお話を、カナダ在住の画家が描きます。

ベストレビュー

火を守る 偉大な鳥の物語

北アメリカ  チペワの人たちの民話

人間や動物たちにとって 大事な火
その火を守ろうとしていた、かりゅうどの父と息子 その火を守る大切な仕事  
その火をシロクマが消してしまったのです。 あ〜 大変な事がおこってしまう

この時火を守ったのは コマツグミという鳥だったのです、必死に命がけでがんばる姿に勇気づけられます
コマツグミの胸は火で焦げてしまったのです  でも 自分の胸が焼けてしまっても、火を消さなかったことが嬉しくてたまらなかったのです

コマツグミの勇気のある行為は、人間の力を越えているように思えました
この民話は  北アメリカのチベワの人たちに言い伝えられているのでしょう   いつまでも いつまでも・・・





(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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