ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
よわむしカエル
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よわむしカエル

  • 絵本
文: 花冬 けい子
絵: かわいち ともこ
出版社: 文芸社

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2013年12月05日
ISBN: 9784286145631

B5変上/24ページ

出版社からの紹介

「わるいけど、きみを食べてもいい? ぼくね、たくさん食べて、もうすぐ冬眠しなくちゃいけないんだ」(本文より)──よわむしなカエルには、生きている虫をとって食べるなんて、できませんでした。しだいにやせほそるカエルは冬を迎え、ある決断をします。「いのち」と「食べること」について考える絵本。2013年、文芸社出版文化振興基金事務局主催「第4回えほん大賞」大賞受賞作品。

ベストレビュー

命の大切さを感じ取ることのできる絵本です

8歳の息子が泣きました。
生きている虫をたべることのできない「よわむしカエル」。そしてそのカエルに自分はこれまでたくさんの命をうばってきたということに気づかされた「ヘビ」。これ以上命をうばいたくない2匹だけど、冬をこすためには食べないといけない。
命あるものを食べて命をつなぐということ。
口ではなかなかうまく説明できないことをこの絵本は分かりやすく教えてくれました。
(ももたろうさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子6歳、女の子0歳)

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