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作: あき びんご  出版社: くもん出版
ある夜のこと。30000このすいかが「食べられてはたまらん!」と畑から逃げ出した! すいかたちの脱走劇の結末はいかに!?
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カンヴァスの向こう側 少女が見た素顔の画家たち
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カンヴァスの向こう側 少女が見た素顔の画家たち

  • 児童書
著: フィン・セッテホルム
訳: 枇谷 玲子
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2013年10月
ISBN: 9784566024199

小学校高学年〜
四六判 372ページ

出版社からの紹介

リディアは絵が大好きな12歳の少女。ある日、美術館の絵に触れてしまい、その絵の中の世界に入ってしまう。ドガやベラスケスの時代に迷いこんだリディアの不思議な冒険を描く物語。スウェーデン発の傑作ファンタジー。

ベストレビュー

うっかり絵に触ったら

タイムトラベル系のファンタジーガ好きなので
読んでみました。
大人向けでは「犬は勘定に入れません」とか
ケルスティン・ギアの「紅玉は終わりにして始まり 」などのシリーズが
思い出されますが、こちらはそれらより少し小さい人が主人公です。

12歳の少女が祖父と美術館に行き、突然消えてしまった。
それはストックホルムの出来事。
リディアは、鉛筆と小さなスケッチブックを持って、レンブラントの絵の世界に行ってしまいます。
第一章はレンブラントの「キッチンメイド」。
まさに、そのメイドとレンブラントの家で数日を過ごしたリディアは、
次にスペイン国王のもとで、王女マルガリータの絵を描くベラスケスに出会います。
こんな風に触れた絵の中に一瞬にしてタイムスリップしてゆく少女のお話です。
レンブラント、ベラスケス、ダヴィンチ、ドガ、ターナー、ダリ、絵画の巨匠たちのお話も面白いです。
私は、ダヴィンチとターナーの人柄に、あらためて興味が沸きました。
続編もあります。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

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