宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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きはなんにもいわないの
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きはなんにもいわないの

  • 絵本
作・絵: 片山健
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2005年10月
ISBN: 9784052024214

幼児〜小学生(低学年)

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出版社からの紹介

お父さんに「木になって」とおねだりした、すーくん。さっそく、お父さんの“木”で木登りに挑戦です。でも、木登りがうまくいかない、すーくんは……。瑞々しい水彩画で、父子の交流を描いた心あたたまる作品です。

ベストレビュー

なりきる!

「おとうさん、きになって」

すーくんにお願いされて、快く木になったお父さん。
本当に、木になってしまいます。

お父さん、なりきる!

鳥も、虫も、犬も、よその女の子も。
木だと思って寄ってきて、木だと思ったまま立ち去ります。

お父さん、なりきっています!!

すーくんが多少困っても、お父さんは手助けも口出しもしません。
だって、木なのですから。

「木は、なんにも言わないの」

お父さんの大きく強い愛情を感じます。
片山健さんの、愛を感じる絵本です。
(ちゅら。さん 40代・ママ 男の子12歳)

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