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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
にんじゃじゃ!

にんじゃじゃ!(文溪堂)

2021年、家族みんなで、笑いませんか?

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やくそくするね。

やくそくするね。

  • 絵本
作: 杉本深由起
絵: 永田 萠
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2002年
ISBN: 9784892385384


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出版社からの紹介

ノリコは小学2年生。5年生のケンイチ兄ちゃんは、学校では「ちこくの王さま」って呼ばれてるけど、ノリコにはやさしい兄だった。しかし、運命の1月17日、新聞配達に出たケンイチ兄ちゃんは瓦礫の下に。ケンイチが亡くなったその年のルミナリエで、ノリコはある決意をする……。 震災で亡くなった家族のゆめを、未来へと引き継いでいこうとするノリコの姿が感動をさそいます。

ベストレビュー

忘れてはいけないこと。

先日 神戸の中央図書館であった
BL出版さんの講演会でこの絵本を知りました。
出版社は神戸にあります。

私も神戸に住んで
かれこれ27年になり、
思えば比較的被害が少ない地域だったのですが、
当時のことはハッキリ覚えています。
とても大変なことで
被害が少ない=大したことないというのではなく、
住み慣れた神戸の街が人々が
つらい思いを経験しました。

この絵本は神戸らしい言葉で描かれ
表紙にはルミナリエです。
お話の中のケンイチ兄ちゃん、
腕白で元気な男の子らしい5年生。
もし震災がなければ、
今年で32歳になっていて、
残された妹 ノリコは29歳になっている。
そう思いながら絵本のお話を静かに読みました。

この絵本を通じて
震災で多くの尊い命が犠牲になり、
残された人たちも
一生懸命生きているということ。
決して忘れてはいけない。

私にとっては
とても他人事と思えない
えほんの中のお話と思えないものでした。
(koyokaさん 50代・じいじ・ばあば )

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