ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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おともだちのぷ
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おともだちのぷ

  • 絵本
作・絵: まつ あきのり
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2014年02月05日
ISBN: 9784591137451

2〜5歳
164×164mm 24ページ

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みどころ

段ボールの中からミカンと一緒にくるんと飛び出した、ぷうちゃん

ねこちゃんに「あそびましょ」っていうけれど、
ねこちゃんはお食事中みたい…。
おさるさんに「あそびましょ」っていうけれど、
おさるさんはおトイレ中みたい…。
わんちゃんに「あそびましょ」っていうけれど、
わんちゃんは歯磨き中みたい…。

みんなに「あーとーでー」といわれてしまい、
ぷうちゃんはつまらなくなって眠ってしまいます。
そんな、ぷうちゃんを呼ぶ声がして…。

今すぐ遊びたいのに「あーとーでー」といわれてしまうぷうちゃんに、
子ども達は「わかる、わかる!」と共感するのかな?
それとも、「ねこさん、まだご飯食べてるのにねぇ」
「おさるさんのトイレ、じゃましちゃダメだよねぇ」とぷうちゃんを、たしなめるのかな?

子どもの反応を楽しみながら、親子で楽しんでもらいたい1冊。
同シリーズ『ぷぷぷのぷ』で子ども達のハートをつかんだ、
ぷうちゃんの魅力がさらに深まる赤ちゃん絵本です。

(木村春子  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

「ねこちゃん ねこちゃん あそびましょ」早起きした「ぷうちゃん」は、おともだちを誘います。でも、ねこちゃんも、おさるさんも、わんちゃんも、「あとでね」と遊んでくれません。待つことのできないぷうちゃんは、「あー、つまんなーい」とぷりぷり怒ってしまうのですが……。待てない子どもの気持ち、おともだちといっしょに遊べる楽しさがユーモアいっぱいに描かれた幼児絵本。親子で楽しめる、読み聞かせにぴったりの一冊。

ベストレビュー

理解しやすいおはなし

なんだかかわいい表紙に惹かれます
孫たちはどこかで読んでもらったことがあるのか知っていました
「ぷ」っておばけちゃんなのかな
風船や綿あめみたいでかわいいですね
早起きしてお友達とあそぼうと意気込んでいたのに
また後でみたいに、やんわり断られてがっかりなきもち
多分このきもちがすごくわかって同情してしまうのですね。

(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

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