ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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4こうねんのぼく
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4こうねんのぼく

  • 絵本
作・絵: ひぐちともこ
出版社: そうえん社

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2005年12月
ISBN: 9784882642329

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出版社からの紹介

あのな、とうちゃん。
1こうねんってしってるか。
きょう、せんせいにおしえてもろてん。
1こうねんはなれたほしからちきゅうをみると、
一ねんまえのちきゅうがみえるんやて。
すごいやろ・・・。

――父子家庭の子どもが母への想いをつづる
だれもが心を洗われる、愛の絵本。

ベストレビュー

楽しい関西弁で、しみじみ味わえます

とても素敵なお話でした。
終始関西弁の明るい主人公の会話文のところが、声を出して読んだ時にとても楽しくてよかったです。
それに輪をかけるようにして、登場人物である親子の表情も、なんだかとっても表情豊かで、絵だけでも笑えてきてしまいます。
星の観察が宿題に出された主人公が、ある晩家族で星を見に行きます。そこで、星の光が届くまでに実は、何年も時間がかかるのだと知った男の子に、ある発想がわくのです。その発想は、実に子供らしくてかわいらしいものでした。
しかし、読み進めていくと、底抜けに明るい家族に見えるこの家族は、実は数年前にお母さんを失っているのだということがわかります。
でも、一回目に読んだ時には、父子家庭だということに最後まで気が付かずに、さらりと読んでしまいました。
そこで、子供に読む時には、表紙のロケットに乗っている子供二人の絵を見せて「何人家族だと思う?」と聞いてみました。すると、やはり私と同じで、当然のようにお父さんも、お母さんもいる「4人家族」という答えが返ってきました。
そこで、裏表紙も開くと、ロケットの後ろにはお父さんしかおらず、3人家族ということが理解できます。
お母さんは、いないけれども家族が明るく前向きに、はつらつとしているところ、夢が大きいところが、素敵です。思わずジーンとなって「頑張れ」って応援したくなりました。
でも、逆に元気がない時に読んだら、この明るさに励まされてしまいそうです。
(はなしんさん 40代・ママ 女の子10歳、男の子8歳)

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