くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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一休
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一休

  • 絵本
作: 高田 桂子
絵: 大野俊明
出版社: アートデイズ

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本体価格: ¥1,800 +税

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作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784900708518

28.2 x 22.4 x 1.2 cm

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出版社からの紹介

十四世紀末京都の生まれ。父は後小松天皇といわれる。母は伊予局。幼名、千菊丸。
  六歳の年に京都安国寺の像 外和尚のもとで、禅僧になるべく修行を始める。名を周建。このころ、一休はとんち小僧として評判をとり、数々の逸話を残す。十七歳で西金寺の謙翁に師事し、宗純と改名する。二十二歳、近江の国(滋賀県)の禅興庵(現在の祥瑞寺)の華叟の門弟となり、厳しい修行を続 け、二十五歳の時、華叟から一休という号をさずかる。
  室町時代の禅宗の坊主として有名な「一休さん」は、活き仏ともいわれ、人々から尊敬され親しまれた。南北朝時代から戦国時代にかけて、乱世を生きた「一休宗純」 は、風狂な坊さんであった。1481年、酬恩庵(一休寺)にて八十八歳の生涯を閉じる。

ベストレビュー

リアルな一休

伝記のように詳しく生まれから終わりまで描かれています。絵もリアル。橋の話や屏風のトラの話だけでなく、ブスの毒の話や、将軍の話、逆にこじきに服をめぐんでトンチでやりこめられた話など、詳しく入っています。少し難しいので3歳には早かったです。小学校入学前〜小学校中学年くらいが良いかと思います。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子3歳)

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