新刊
きみの話を聞かせて しろさめ作品集

きみの話を聞かせて しろさめ作品集(小学館集英社プロダクション)

全編透明水彩画で描かれたイラスト作品に、描き下ろしのショートコミックを大幅に加えた、待望の作品集!

  • 泣ける
  • かわいい
ぱろ・ぴこ・ぽろの ゆうだち

ぱろ・ぴこ・ぽろの ゆうだち

作・絵: いわむら かずお
出版社: 至光社 至光社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,282

「ぱろ・ぴこ・ぽろの ゆうだち」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1986年
ISBN: 9784783401537

出版社からの紹介

森のはずれで遊んでいた子リスたちは、ゆうだちに追われて岩のかげに。そこに見知らぬうさぎもかけ込んでくる。暑い夏の日、ゆうだちで蘇る自然が美しい。

ベストレビュー

情景が浮かんできます。

14ひきシリーズで大好きな、いわむら先生作のお話です。
主役はこりすのぱろ・ぴこ・ぽろで、夏の暑い日に外で遊んでいる時に夕立に遭い、雨宿りに駆け込んだ穴で、ねずみ、うさぎと一緒に一時を過ごした後、雨上がりの澄んだ空の下で、仲良く、皆と遊ぶ、という内容です。
夕立前後の空の様子、雨が激しくなっていく移り変わり、穴の中で、雷に照らし出された、皆の怖がっている状態など、とても丁寧に、また可愛らしく描かれていて、絵を観ているだけでも楽しくなります。
雨上がりに、草についた滴が光っているのが、綺麗です。
(あゆりママさん 30代・ママ 女の子10歳、女の子7歳)

関連記事

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…



編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

ぱろ・ぴこ・ぽろの ゆうだち

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.67

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら