貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
福を呼び込んでくれる!絵本『おふくさん』の複製画が、絵本ナビ限定で発売中♪
おべんとうバス
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おべんとうバス

  • 絵本
作・絵: 真珠 まりこ
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2006年01月
ISBN: 9784893252227

1・2歳から

この作品が含まれるテーマ

みどころ

まだ誰も乗っていない真っ赤なバスが止まっています。

「バスに のってください」
「ハンバーグくーん」
「はーい」
「えびフライちゃん」
「はーい」

そこへ次々に登場するのはハンバーグくんやえびフライちゃん、たまごやきさんなど、お弁当の定番おかずやおにぎりさんたち。みんな元気に「はーい」と返事をしてバスに乗り込んでいきます。野菜とフルーツも一緒に、さあ、しゅっぱーつ!

ビビッドな色づかいで描かれたかわいらしい絵と、リズミカルにくりかえされる会話は、あかちゃんの頃から楽しめそうな絵本です。「はーい」という声にあわせて小さな手をあげる微笑ましい姿が目に浮かびますよね。乗り物が好きな子は、からっぽのバスの姿だけでぐっと興味をひかれそうです。
少し大きくなってきたら、どこに行くのかな、誰と行くのかな、次のピクニックはどこにいこうか、お弁当は何を持っていこうか。そんな話をしながら読み進めても。お弁当箱をバスに見立てたら、目的地までの道のりもこんなにウキウキするんですね。
最後はもちろん「いただきます!」。一緒にお弁当の絵をつまんで、おいしく食べちゃってください。本棚から「これ、食べよう」って持ってくる、くいしんぼうさんもいそうですね。

(三木文 絵本ナビライター)

おべんとうバス

出版社からの紹介

お弁当の食べ物が返事をしながら次々に乗り込んでくるバス。食べ物大好き、乗り物大好き、お返事大好きな子どもたちにぴったりです。

ベストレビュー

お気に入りだった絵本♪

子供がまだ23歳だったときに、お気に入りだった絵本です。
かわいいおかずさんたちが、次々にかわいいおべんとうのバスにのっていきます。
さいご乗り遅れそうになった子もかわいい…!
なんども「読んで」といわれて、娘は文章を暗記してしまうほど気に入っていました。
23歳くらいの小さなお子さんにおすすめの絵本です♪
(りえちゃんママさん 30代・ママ 女の子5歳)

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