宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ゆうかんなアジク
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ゆうかんなアジク

絵: 趙 朝勲 徐 喚民
訳: 関野喜久子
再話: 趙 朝勲
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

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作品情報

発行日: 1997年
ISBN: 9784834014457

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

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出版社からの紹介

中国の東北部には少数民族の満族が住み、正月に氷の彫刻を飾る風習があります。これはその由来のお話。昔、村が九つの頭をもった怪鳥に襲われ、村の若者アジクは怪鳥を退治しに、険しい山へ登っていきました。

ベストレビュー

子供と一緒にどきどきしました

中国満族の昔話だそうで、絵も、とてもマッチしていました。
ただ、外国の・・・となると、子供には馴染みが無くて、おもしろくないかな?と思ったのですが・・・。
それは、杞憂に終わりました。
二人とも、じっと絵を見つめ、話に耳を傾け・・・熱中していました。

アジクがピンチになると、どきどきし、上手くいくと、ほっとする・・・。
そんなお話でした。
私も、子供と一緒になって、どきどきしながら読んでいました。

かわいそうな最後でしたが、子供たちも、心に残ったようで、「またよんでね」と言ってくれました。

また、折を見て、読んであげたい一冊です。

(れんげKさん 30代・ママ 男の子5歳、男の子5歳)

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ゆうかんなアジク

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