もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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トラリーヌとあおむしさん
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トラリーヌとあおむしさん

  • 絵本
作・絵: どい かや
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥700 +税

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作品情報

発行日: 2002年07月
ISBN: 9784032270808

対象年齢 3・4歳から
18cm×18cm 24ページ

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出版社からの紹介

あおむしさんにたいせつなお花をたべられないように、トラリーヌはいいことを思いつきました。トラリーヌのおはなし第2弾。

ベストレビュー

フエルトのイラストがなかなかグット。

これはイラストが、フエルトの張り絵のようです。
個性的な仕上がりで、良かったですね。
お花が大好きなネコのトラリーヌは、新しい種を買ってきて、毎日大切に育てていました。
ところがやっとつぼみが出てきたところ、次に日に、お花を見るとつぼみが消えていました。
なんと!あおむしさんが食べてしまっていたのです。
ここで、トラリーヌのいいところは、あおむしさんを怒るでなく、庭から追い出すでなく、家に招待して、キレイでとっても美味しそうなお花のごちそうをするんですよ。
そのお花は、トラリーヌのお庭に咲いているたくさんの花の花びらを1枚づつとったものだったんです。
あおむしさんは、それから、1つの花を全部食べてしまうのでなく、いろんな花の花びらを一枚づつ食べるようになって、トラリーヌは無事新しいお花を咲かせることができました。
なかなか奥の深い物語で、押しまくるより、引いてみなといういい教訓になりました。
子供にも、こういう絵本で、自然にこういうことを覚えてほしいな。
(てんぐざるさん 30代・ママ 8歳、3歳)

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