おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
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そらいろの けもの
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そらいろの けもの

作: ビターリー・V・ビアンキ
絵: あべ 弘士
訳: 澤口 たまみ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2004年

5才から6才向き
かがくのとも 2004年12月号

出版社からの紹介

雪でおおわれた北国の大地を、音もなくクロテンが歩いています。かすかにただよってくる獲物のにおいをたどって、クロテンはいっきに獲物を追いつめます。危険を察知した獲物は、すばやく逃げてゆきますが、獲物が逃げた最後の場所は行き止まりの崖。だが、絶体絶命のピンチにたった獲物は、はるか遠くの森に「飛んで」いったのでした。「飛んで」いった動物は、モモンガでした。ロシアの作家ビアンキが動物の世界をあたたかく、そして優しく描きます。

ベストレビュー

懸命に生きるどうぶつたち。

暗闇の森の中、月明かりで雪が輝く。
いっぴきのけものが、獲物をさがして音もなく近寄ってくる。
危険を察知した空色の小さなけものが、すばやく逃げていく。
追うものと追われるもの。
2匹の死闘が続く。そして・・・

ドキドキ感のある文章は、私たちを物語の中にグイグイと引き込んでいきます。
あべ弘士さんの絵によって、物語はさらに深みを帯びていきます。

冬の森の中で、一生懸命に生きている動物達の世界。
私たちにも、この絵本を通じて生きることの素晴らしさを教えてくれています。
(多夢さん 40代・ママ 女の子6歳)

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