雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…
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ニッセのあたらしいぼうし
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ニッセのあたらしいぼうし

作: オロフ・ランドストローム レーナ・ランドストローム
絵: オロフ・ランドストローム レーナ・ランドストローム
訳: とやま まり
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1993年
ISBN: 9784033283401

3・4歳から

出版社からの紹介

ニッセは新しい帽子がお気に入り。ところがおつかいの帰りに、雨にふられてびしょぬれに・・・。柔軟な感受性をもつ少年を描いた絵本。

ベストレビュー

お母さんもほっ。

ニッセはお母さんに新しいぼうしをかってもらいました。
つばのついたかっこいいぼうしです。
ところがおつかいにでかけた帰り道、どしゃぶりの雨にふられてしまい、ニッセのぼうしはへにゃへにやに。
お母さんはアイロンをかけてあげますが、新聞の柄がつばにうつってしまって・・・。

もちろん、主人公はニッセなのですが、母である私としては、お母さんの気持ちになって読んでしまいました。
帽子をとても気に入ってくれたニッセに、お母さんがおつかいを頼んだばかりに、帽子をへにゃへにゃにさせてしまって、アイロンをかけてあげれば新聞がうつってしまうし・・・。

新聞がうつった帽子をかぶって鏡を見るニッセの横で、祈るようにせつない顔で覗き込むお母さん。
でも、鏡に向かってニッセが微笑んでいるのを見て、ほっとした顔で微笑むお母さん。
あー、気持ち分かるな、と思ってしまいました。
親の責任で子どものものをだめにしてしまったとき、子どもが怒らないかとヒヤヒヤしますものね。

ニッセシリーズには、ほかに「とこやさんにいったニッセ」があります。
(ゆずきんかんさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子2歳)

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ニッセのあたらしいぼうし

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