貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おひさまはともだち
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おひさまはともだち

作・絵: 正高もとこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2005年05月

5才から6才向き
こどものとも 2005年5月号

出版社からの紹介

犬のカンタは、どこにいても暖かく体を包んでくれるお日さまを、自分だけの友だちと思っていました。ところがある日、カンタが散歩をしていると、猫とうさぎも「お日さまは俺の友だち」「ちがうよ、私の友だち」と言います。次の日は曇り空、お日さまは見えません。3匹は、お日さまを探すことにしました。地面の穴や木の上など探していくと……。

ベストレビュー

大人のわたしだって不思議

お日様はいつも自分について来る。
どこに行こうと、どんなに早く走ってみてもおひさまはいつも自分の行く方向へついてくるような気がする。
大人の私だって不思議に思うことが時々あるんだから。

水の中に移るおひさまを一生懸命捕まえようとするところも
かわいらしくてほのぼのする。
こんなことに子どもは夢中になる。

おひさまがついてくるようなきがしたり、水に映るものを捕まえたいけど捕まえられないことを「当たり前」と片付けてしまわずにいっしょに不思議だね〜なぜだろうね〜と
話ができる大人でいたいなと思う。
(ねーねーさん 30代・ママ 女の子11歳、女の子10歳)

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