貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ちいさなしろいさかなのたんじょうび
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ちいさなしろいさかなのたんじょうび

  • 絵本
作・絵: ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳: ひしき あきらこ
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

本体価格: ¥950 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2005年07月
ISBN: 9784577030646

幼児から

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出版社からの紹介

今日はちいさなしろいさかなの誕生日。「ぼくのパーティーにきませんか」なぜか対照的な海の仲間をつぎつぎに招待します。みんなパーティーにきてくれるかな?

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学べる絵本

ヒド・ファン・ヘネヒテンは、ベルギーの絵本作家。
幼児・低学年向けの絵本を次々と執筆しており、世界的な人気絵本作家で、彼の本は世界30カ国以上で翻訳されているそうです。
彼の作品では、「ずっとママといっしょがいいの」が、印象に残っています。

物語は、ちいさい白いさかなが、2歳の誕生日を迎えて、パーティに誰を誘うか思案しているシーンから始まります。
最初は、ウニ。
小さなウニと大きなと出会い、
「ぼくのバーティに来ませんか?」と誘います。
それから次々に海の仲間を誘うのですが、太い細い、長い短い、真っ直ぐと曲がったなど、誘う対象がいつも対になって登場します。
その対というのが、なかなか分かり易く、学ぶという観点からも考えられている作品です。

ちいさい白いさかなは、誰が来るかと気が気でないのですが、全員参加というエンディングは、とても好ましいもの。
単純なストーリー展開ではありますが、色々な要素があって、このシリーズの中では、特にオススメできると思います。
特に、2歳の誕生日を迎えるころに読み聞かせすると、タイムリー作品と言えそうです。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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ちいさなしろいさかなのたんじょうび

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