もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
どんぐりぼうやのぼうけん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

どんぐりぼうやのぼうけん

作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: 石井 登志子
出版社: 童話館出版

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「どんぐりぼうやのぼうけん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1997年
ISBN: 9784924938854

ベストレビュー

森の妖精たちの冒険。

森の中に、こんな妖精たちが住んでいるのかと想像するだけで、
ワクワクしてきます。

どんぐりぼうやのオッケとピレリルが、
かしわの葉でひこうきごっこをしていると、
森の外まで飛ばされてしまいます。
落ちたところは、せんたくしたばかりのひげの山の上。
お陰で、4人のおばあさんにしかられ、
お手伝いをすることに。

一方、行方不明となったどんぐりぼうやたちを、
ハシバミのヌッタとリスのスバンスが、探しに出かけます。

次々と木々の妖精や小動物たちが登場し、
次から次へと冒険の物語が進んでいきます。
その豊富な物語に添えるような繊細で素敵な絵が、
また、想像力をかきたててくれます。

冒険を終えて帰ってきたこどもたちに、
リスのスバンスに、かえり道、ずっとしかられていたと聞かされた
おかあさんは、
「そう、それじゃ もういいわ。たすかったわ。
 子どもをしかるのは、一ばんいやなことですものね。
 いろいろ ごしんせつにしてくださってありがとう、スバンスさん。
 下のあいている部屋を、すぐにでも おつかいくださいな。」
という台詞が印象的でした。

妖精や動物好きのお子さんにおすすめ。
絵本としては、登場人物も多く、少し長めのおはなしですから、
長いはなしでもしっかり聞ける4,5歳ぐらいから、
一人読みできるお子さん向きだと思います。
(多夢さん 40代・ママ 女の子11歳)

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★

エルサ・ベスコフさんのその他の作品

カイとカイサのぼうけん / 雪のおしろへいったウッレ / クローカ博士の発明 ベスコフ童話集 / きみ どこへゆくの? ―スウェーデンの子どものうた― / おひさまがおかのこどもたち / あおおじさんのあたらしいボート

石井 登志子さんのその他の作品

ひみつのいもうと / こんにちは、いたずらっ子エーミル / 暴力は絶対だめ! / リンドグレーンと少女サラ 秘密の往復書簡 / わたしもがっこうにいきたいな / 岩波少年文庫 エーミルの大すきな友だち



「P-kies Educational Series」<br>mizukaさん きはらようすけさんインタビュー

どんぐりぼうやのぼうけん

みんなの声(15人)

絵本の評価(3.94

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット