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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
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こんな絵本、見たことない! 大人の私…
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パンやのろくちゃんげんきだね
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パンやのろくちゃんげんきだね

  • 絵本
作: 長谷川 義史
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

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発行日: 2014年03月27日
ISBN: 9784097265313

3歳〜小学校低学年
32ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

かおがパンパン、パンやのろくちゃん。
今日はお店の定休日。
「よーし今日こそ自転車に乗れるようになるぞ!」
ろくちゃんはお父さんと自転車の特訓です。
でも、何回やってもうまく乗れません。するとそこにやってきたのはおじいちゃん。
おじいちゃんは張り切ってアドバイスするけど、やっぱりうまく乗れません。
今度は酒屋のおじさんがやってきて、それでも乗れないと、今度はクリーニングやのおじさん。
カレーやのおじさんも、うどんやのおにいさんもやってきて、
いつの間にかろくちゃん、商店街の人たちに囲まれて大騒ぎ!
でも結局、一番効果があったのは・・・?

絵本雑誌「おひさま」で大人気連載中のパンやのろくちゃん。
その中から、「じてんしゃにのりたいよ」「おとしものをとどけたら」「テレビにでちゃったよ」「はいしゃさんにいく」の4話が収録されて絵本になりました。
今回も、あたたかい家族と商店街の人達に見守られて、すくすくのびのび育って元気いっぱいのろくちゃんに出会えます。泣いたり笑ったり、ろくちゃんのまわりはいつもおかしな事件でいっぱい!
長谷川義史さんの人気シリーズ最新作です。もちろん、遊びのコーナーもありますよ。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

パンやのろくちゃんげんきだね

パンやのろくちゃんげんきだね

出版社からの紹介

ろくちゃん、げんきでパンパンパン!

「パンやのろくちゃん」は創刊20周年を迎える絵本雑誌「おひさま」で、大人気連載中のお話です。本作は連載をまとめたシリーズ5冊目。
ろくちゃんのおうちは商店街のパン屋さん。あたたかい家族に囲まれて、すくすく育ちます。幼稚園のお友だちと遊んだりけんかしたり、商店街のおかしなおじさんたちも家族同様、ろくちゃんをあたたかく見守ってくれてます。
「じてんしゃにのりたいよ」「おとしものをとどけたら」「テレビにでちゃったよ」「はいしゃさんにいく」の4話を収録。それぞれ8ページずつ1話完結になっているので、どこからでもお読みいただけます。
おかしさと温かみをたたえた長谷川義史ワールドを親子でお楽しみください。

ベストレビュー

商店街は大きなおうち

 商店街というのはとっても楽しい。
 なんといっても、いろんなお店が並んでいるのですから。
 それって、スーパーといっしょ?
 スーパーにはいろんな商品が並んでいますが、お店は並んでいません。
 魚屋さん、八百屋さん(野菜とか果物を売っているお店のこと)、酒屋さん、クリーニング屋さん、カレー屋さん、それにそれにパン屋さん。
 それぞれが別々の家で、そこにはおじいさんがいたり、おばあさんがいたり、おとうさんもおかあさんもいる。
 もちろん、子どもだっている。
 お店の名前も別々だし、着ている服もちがう。
 それでも、商店街のみんなでいろんなことと助け合っています。
 難しい言葉でいえば、共同体。
 でも、商店街はお店のことだけで共同体ではないんです。

 長谷川義史さんの楽しい絵本「パンやのろくちゃん」はそんな商店街が舞台になっています。
 「かおがパンパン」のパンやのろくちゃんが主人公。
 絵本では珍しいかもしれませんが、絵本雑誌で連載されている作品です。
 この絵本には「じてんしゃにのりたいよのまき」「おとしものをとどけたらのまき」「テレビにでちゃったよのまき」「はいしゃさんにいくのまき」の四本の作品が載っています。

 商店街の共同体のお話でしたね。
 それがよくわかるのは、「じてんしゃにのりたいよのまき」かな。
 自転車に乗れないろくちゃんがお店の定休日でお休みのお父さんと自転車に乗る特訓をしています。
 でも、ろくちゃん、乗れないんですよね。
 そこに酒屋のおじさんが来て、アドバイス。それでも、乗れません。
 次はクリーニング屋のおじさん、さらにはカレー屋のおじさん、まだまだいます、うどんやのおにいさん、花屋のおねえさん、肉屋の大将、まだまだ。
 ろくちゃんはパン屋の子どもですが、商店街みんなの子どもでもあるのです。
 つまり、商店街は大きなおうちみたいなもの。
 困った時には助け合ったり、うれしい時にはみんなで喜んだり。

 こういう場所は今はなかなかありません。
 みんなひとりひとり別々になってしまって、余計なことには口をはさまなくなってしまいました。
 それって、なんだかさびしくないですか。
 ろくちゃんや商店街の人たちをみてると、うらやましくて仕方がありません。
(夏の雨さん 50代・パパ )

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パンやのろくちゃんげんきだね

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