あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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ボタ山であそんだころ
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ボタ山であそんだころ

  • 絵本
作: 石川 えりこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2014年03月
ISBN: 9784834080759

読んであげるなら・ 5・6才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
28×23cm/40ページ

出版社からの紹介

炭坑の町に生まれた「わたし」は、友達のけいこちゃんとボタ山を登ったり、黒い川を飛び越えたりして遊んでいました。ある日の授業中、炭坑のサイレンが鳴り響きました…。

ベストレビュー

炭坑暮らしの記憶

昭和四十年の頃の生活をイメージするのは、大人でも難しいと思うのですが、この絵本の舞台はその頃の炭鉱の町。
危険と隣り合わせの生活は、ぼた山と石炭でくすんだ風景、飾り気のない素朴な住まいに包まれていたのですね。
炭鉱のガス爆発事故で、多くの子どもが 父親を失ったことを思うと心痛みます。
あの頃の子どもたちは今はどうしているのでしょうか?
炭鉱の町は、もうすっかり様変わりしているのでしょうね。
歴史に埋もれていくものを、再認識させられました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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