宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
【在庫限り】ゲットするなら今!絵本キャラグッズ
オッベルと象
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

オッベルと象

  • 絵本
作: 宮澤 賢治
画: 小林 敏也
出版社: 好学社 好学社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,800 +税

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2014年02月03日
ISBN: 9784769023098

5歳くらいから
30.5×20.7cm 46ページ

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

印刷に使用する紙やインクに趣向を凝らし異国情緒あふれる本に仕上げました。押し寄せる象の迫力に圧倒されます!グララアガア!

オッベルと象

ベストレビュー

オッベルが白象をこき使うやり方のひどさ

宮沢賢治のお話には、彼の理念が伝えられています

この オッベルと象のおはなしも オッベルは百姓を使い羽振りが良い
しかも 金持ちで ビフテキや雑巾ほどあるオムレツをほくほく食べる
この表現が何とも 贅沢な人間を比喩していて心に残ります
稲こき小屋になぜ? 白象が現れたのか? ここはなんとも不思議ですが
ずるがしこいオッベルはうまいこと言いくるめて この白象をこき使うやり方が なんともいえない。 象の足に鎖を付けたり(400キロもある分銅を靴の上からはめ込んだり)
象もはじめは 言いなりになっていたが   働かされて 食事の藁も減らされてこんな こき使い方ってやっぱり ひどいな〜
象も だんだん 分かってきて「苦しいんです。 サンタマリア」と神様に祈るのですね
象の涙を見たとき 本当にかわいそうに思いました
そして 仲間の象たちに 手紙を書くのです いつも見ていたお月様が 教えてくれたのです!

仲間の象たちは「オッベルをやっつけよう」と助けに来てくれたのです!
オッベルはピストルで象を撃ち抵抗するのですが・・あたりません
象たちの迫力が勝ります
白象は 仲間に助けられるのです「ああ、ありがとう ほんとうにびくはたすかったよ」
仲間のありがたさ 
人間オッベルのやり方のひどさが 対比されて どう生きたらいいかを 賢治は伝えたのでしょうね!

遠山 繁年さんの 迫力のある油絵が 効果的で オッベルのずるい顔
象たちの迫力が お話を盛り上げていました!

賢治の読みやすいお話でした。(高学年なら 自分で読むのもいいと思います)
(にぎりすしさん 50代・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

宮澤 賢治さんのその他の作品

猫の事務所 / ざしき童子のはなし / シグナルとシグナレス / 銀河鉄道の夜 / 土神と狐 / 蛙の消滅

小林 敏也さんのその他の作品

イオマンテ めぐるいのちの贈り物 / どんぐりと山猫 / かしわばやしの夜 / セロ弾きのゴーシュ / やまなし / 雪わたり



老舗のパン工場、バケバケベーカリーの工場見学にきませんか?

オッベルと象

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット