しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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火くいばあ
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火くいばあ

  • 絵本
文: 清水 逹也
絵: 福田 庄助
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

むかし、ある山奥に火を喰うと伝えられて、村人に恐れられていたお婆が住んでいました。ある夜とうとう村へあらわれるようになり・・・。

ベストレビュー

ひっこしおばあのうたにのせて

とても哀愁のある物語です。
山奥の村で母を亡くした貧しいかよと、火の気を求めて駆け回る火くいばあの心の通いあいが、切なく響いてきました。
山火事で娘を失ない、火くいばあとなってしまった母親と、かよとの共通項は共に知っていた「ひっこしおばあのうた」という数え歌。
お話のキーになっていますが、文中では二番から九番まで飛んでしまいました。
間はどんな歌詞だったのでしょうね。
赤いお椀は火の象徴のようです。
最後に火くいばあは優しい顔でお椀の中に消えていきます。
「くわひょうくわひょう」という風のイメージも素晴らしいと思いました。
語り口調の素晴らしさもさることながら、福田庄助さんの絵にも哀愁たっぷりです。
次第に姿を明らかにしていく火くいばあを、一見がさつに見える絵の中に、風のようにして描いていました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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