十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
火くいばあ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

火くいばあ

  • 絵本
文: 清水 逹也
絵: 福田 庄助
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「火くいばあ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

出版社からの紹介

むかし、ある山奥に火を喰うと伝えられて、村人に恐れられていたお婆が住んでいました。ある夜とうとう村へあらわれるようになり・・・。

ベストレビュー

ひっこしおばあのうたにのせて

とても哀愁のある物語です。
山奥の村で母を亡くした貧しいかよと、火の気を求めて駆け回る火くいばあの心の通いあいが、切なく響いてきました。
山火事で娘を失ない、火くいばあとなってしまった母親と、かよとの共通項は共に知っていた「ひっこしおばあのうた」という数え歌。
お話のキーになっていますが、文中では二番から九番まで飛んでしまいました。
間はどんな歌詞だったのでしょうね。
赤いお椀は火の象徴のようです。
最後に火くいばあは優しい顔でお椀の中に消えていきます。
「くわひょうくわひょう」という風のイメージも素晴らしいと思いました。
語り口調の素晴らしさもさることながら、福田庄助さんの絵にも哀愁たっぷりです。
次第に姿を明らかにしていく火くいばあを、一見がさつに見える絵の中に、風のようにして描いていました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • わすれもの
    わすれもの
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ぼく、ここでまってなきゃ。 切なくてあたたかい、ちいさな「わすれもの」の気持ち。

福田 庄助さんのその他の作品

ふしぎなひこうき / かもとりごんべえ / おかあちゃんごめんね / 紙芝居 おいの森とざる森、ぬすと森 / 天からきた大力童子 / こんやは、なんてふしぎなよる



やんちゃなデイビッドはママにおこられてばかり!でもね…

火くいばあ

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット