宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
ちかみち
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ちかみち

作・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: ほその あやこ
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ちかみち」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2004年
ISBN: 9784591081112

出版社からの紹介

せまい一本橋の上で、二ひきの虫がばったりであいました。二ひきはたがいに道をゆずらず、大げんかになってしまいますが・・・。

ベストレビュー

はじめて最後まで自分で読めた本

「お母さん、これがいい」。図書館で息子がこの本を持ってきたとき、正直、「え、これ借りるの?」と思いました。

大判のページいっぱいに、殴り描きのような虫の絵。

丸太の一本橋の上で鉢合わせになった2匹の虫。戦いの末、どちらが道を譲るのか……。

絵本を選ぶとき、ストーリーを考えてしまうわたしのような母親には、何が面白いんだかわかりませんでした。

ところが、息子にはよほど面白かったようで、毎晩寝る前に読み聞かせ。こちらも思い切って楽しんじゃえと、虫になりきって、ばばばばばばば、だだだだだだっ!とやっているうちに、なんだかとても楽しくなってきました。

なにより印象的だったのは、ひらがなの読み方を覚えた息子が、初めて最後まで自分で読めた本だったことです。
(フィリーさん 40代・ママ 男の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


マイケル・グレイニエツさんのその他の作品

こざる 10ぴき がんばる! / こねこ9ひきぐーぐーぐー / フィアボ / いのちのいろえんぴつ / おとぞうさん / だれかさんの目

ほその あやこさんのその他の作品

だれかいるの? / 恋するアルバート / テディ そよかぜさわさわ / テディこなゆきふわふわ / テディ おちばひらひら / テディ おひさまぴかぴか



「ろっぺいブックス はじめてのえほん」刊行記念インタビュー

ちかみち

みんなの声(16人)

絵本の評価(4.53

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット