くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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だれだか わかるかい?
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だれだか わかるかい?

  • 絵本
写真: 今森 光彦
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1995年
ISBN: 9784834012835

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

次々に出てくる昆虫の顔のクローズアップ写真。どれも、迫力満点で、しかもユーモラスな顔です。さあ、この顔を見て、虫の名前がわかるかな? 見ているうちに、虫好きになります。

ベストレビュー

虫にだって、表情がある?!

表紙のバッタが可愛い!
やぁと手を挙げて挨拶してくれているみたいです。
知っているつもりだけど、実はまじまじと見たことがなかった虫の顔が
こんなに表情豊かとは驚きでした。
写真も文章も今森光彦さん。
きっと虫が大好きなのでしょうね。
虫たちが読者に語りかけてくるようなコメントは、
知識を増やしてくれるだけでなく
同じ地球に暮らす仲間たちへの親近感を深めてくれます。

息子があぁっと声をあげたのは、トノサマバッタにカミキリムシ。
まさに仮面ライダー?!
クモでも敵役の怪獣?達を思い出していました。
このあたりの虫の顔のフォルムって、独特の雰囲気ですよね。
虫をモチーフにした怪獣が多いのも分かる、なんて
親子で脱線した読み方も楽しめました。

写真絵本ならではの迫力と
写真のページをめくると、虫の名前とコメントのページ、という構成はクイズにもなり、お話会でも盛り上がりそうです。
年少さん位から、小学校低学年のお子さんにおすすめです。
(ランタナさん 40代・ママ 男の子8歳、男の子5歳)

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