|
「はらぺこあおむし」
|


|
|
●この絵本をDVDで楽しもう。特集ページはこちら>>>
↓ケータイ動画、大人気配信中!!
日曜日の朝にたまごからかえったあおむしはおなかがぺこぺこ。食べるものを探し始めます。
月曜日にはりんごをひとつ、火曜日には梨をふたつ...
食べても食べてもはらぺこのあおむしは土曜日には食べ過ぎておなかを壊してしまいます。
あおむしはすっかりふとっちょになり、さなぎへと変化します。そしてとうとう、きれいなちょうちょに変身したのでした。
世界的なベストセラー。シンプルで無駄のない構成、美しい色彩、丸く穴が開いてこどもの興味をそそる本の作り、非常に完成度の高い絵本です。絵本ナビでは「ぜひ0歳から」おすすめしています。
おでかけに持っていける小さなボードブック(こどもでもめくりやすいように厚紙でできている)や、巨大版ビッグブック(幼稚園などで使用している)もあります。また、ビデオ(再構成されたもの)、あおむしのぬいぐるみなども発売されているようです。(これらの関連商品は絵本ナビShopでお求めになれます。こちらからどうぞ。)
くいしんぼうのあおむしは、毎日もりもりと何でも食べつづけ?。数や曜日の認識をおりこみ、穴あきのしかけをこらした斬新な絵本。
【金柿パパ/パパ’s絵本プロジェクト】
妻へのはじめてのプレゼントが、米国で出会ったこの絵本(原書)でした。そして娘のファーストブックもこの絵本。つかんで破いてビリビリになるんだけど、それをテープで補修するのがまた楽しい。人類の至宝(大げさかな)
奥の深い一冊です。
この絵本は我が家では思い出の一冊!という事もあって娘が生まれて、初めて与えたのがこの絵本でした。NewsWeekの別冊で生後4ヶ月になったら今まで見たこともない色を見せてあげましょうとあったのもあり、この絵本を一冊目として選びました。初めはカラフルなページをただ眺めていただけだったけど、 お座りする頃には自分でページをめくれるようになり、その内に読んで、と持ってくるよ うにもなり。毎日一度は必ず手にする一冊になりました。めくったり、破いたり して何度テープで貼って修正した事か・・・
この絵本は実は‘しかけ絵本’と呼ばれる物で、あおむしが食べた跡を丸く穴を開けてあります。一歳になった今は、その穴に自分の指を入れて裏から覗いたりして、絵本なのに読むだけじゃない違う遊びまで生み出してます。最初は豊かな色彩による刺激を与えてくれ、次にはページをめくる事で指先の発達を促され、今はまた違う楽しみを見出して、きっと次は「いちご」と言葉を発する為の手助けをしてくれるはず。そしてまた次はあおむしがちょうちょへ変わる不思議に気づいて・・・たった一冊の絵本にこんなに沢山いろんな物が詰まってるんですよ。次に娘がこの絵本でどんな事を見つけてくるのか、私もとっても楽しみです!あおむしが次々と食べ物を見つけて、きれいなちょうちょになったように。
(なぁなさん 20代・東京都国立市 女1歳)
|
|
|
こちらもオススメ
|
|
|

 |
「しごとば」
作・絵:
鈴木 のりたけ
出版社:
ブロンズ新社
祝・絵本屋さん大賞第3位!
もうすぐ第2弾も!!
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
「白い牛をおいかけて」
作:
トレイス・シーモア
絵:
ウェンディ・アンダスン・ハルパリン
訳:
三原 泉
出版社:
ゴブリン書房
海外の書評でも絶賛!
快い響きと魅力に溢れています。
|
|
|
|
|
| −PR− |
|
|
|
|