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うごく! しゃべる! ぬりえーしょん 海のいきもの

うごく! しゃべる! ぬりえーしょん 海のいきもの (小学館集英社プロダクション)

お子さまの塗ったぬりえが、アニメーションになる!フランス生まれの画期的なぬりえシリーズ!

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スモンスモン

スモンスモン

  • 絵本
文・絵: ソーニャ・ダノウスキ
訳: 新本 史斉
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 2019年10月26日
ISBN: 9784001126860

出版社のおすすめ年齢:4・5歳〜
規格外 ・ 上製 ・ 38頁

みどころ

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スモンスモン

スモンスモン

出版社からの紹介

ゴンゴン星にすむスモンスモンは,トントンにのってロンロンの実をもぎに出かけます.ところが,ゾンゾンに落ちてしまって,さあ大変! 助けてくれたのはクロンクロンたちでした.オノマトペで名付けられた生きものたちが,つつましやかに助けあう世界.奇妙で愛らしくて,一度見たら忘れられない絵本です.

ベストレビュー

オノマトペ語!?

ドイツ出身の作家による作品。
スモンスモンって何?と感じたら、もうこの作品の世界です。
どうやら、表紙の小人もどきが主人公。
のっけから、ゴンゴン星に住んでいます、と、異世界に連れ込まれます。
異世界ということで、出てくるアイテム、キャラクターが皆、オノマトペ語!?で説明されるから、
読み手も必死です。
不可思議な絵から読み解き、ああ、この実がロンロン、舟みたいなのがトントン、の状態です。
キノコの世界?
スモンスモンも首が伸びたり、もうカオスです。
でも、シュールの一歩手前というか、出会いや助け合い、分かち合いが
不思議にストンと、心地良いです。
もちろん、オノマトペ語が、文章にリズムを与えています。
小学生くらいから、読み解いてほしいです。
(レイラさん 50代・ママ )

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