新刊
そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

  • かわいい
  • 学べる
新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

まのいいりょうし

まのいいりょうし

  • 絵本
再話: 瀬田 貞二
絵: 赤羽 末吉
出版社: 福音館書店

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥990

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2016年03月01日
ISBN: 9784834024371

出版社のおすすめ年齢:4歳〜
27X20cm・32ページ

【絵本ナビ×福音館】福音館の絵本とグッズ、そろってます

みどころ

続きを読む

出版社からの紹介

猟師が息子の七つの祝いのためにと出た猟で、撃った一発が13羽の鴨を仕留め、さらに鯉、ウサギまでもが手に入ることに。運が運を呼ぶめでたい話。

ベストレビュー

芋づる式たなぼた

猟師が、息子の七つの祝いのために、山のものでも何かとってこようと、鉄砲をおろそうとしたところ、うっかりとりはずして鉄砲が落ち、石臼に当たって筒が曲がってしまいました。
それを見た息子は「げんがわりい」と猟を止めますが、かまわず猟師は出かけていきます。すると行く先々で…。

曲がった鉄砲を持って出かけた猟師の、度重なる幸運は、芋づる式でスピード感あふれ、気がついたら話が終わっていた、という感じです(汗)。
所狭しと並ぶウサギやキジやカモの姿と、それを喜ぶ人々の姿は、弱肉強食の自然界の側面を見るようで、少々複雑な気持ちになりましたが、子どもはとても自然に聞いていました。

子どもになじみのない「なげし」や方言の「あさみ」「はばき」という言葉が出てきますが、一番後ろに説明が添えられています。

(あまたろうさん 40代・ママ 女の子7歳、男の子7歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,540円
1,540円
1,540円
1,540円
1,100円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

3,190円
1,980円
10,780円
5,940円

出版社おすすめ




えほん新定番 from 好書好日さこももみさん

まのいいりょうし

みんなの声(19人)

絵本の評価(4.7

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら