「干し柿」
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自然写真家・西村豊が4年以上の年月をかけて、干し柿づくりを追い続けた美しい写真絵本。今ではあまり見られなくなった干し柿づくりですが、「この伝統的な食文化を子どもたちに伝えたい」という、作者の強い思いのこもった意欲作です。美しく迫力のある、干し柿づくりの農家の風景の他、柿の実の成長や、子どもたちによる干し柿づくりの体験も紹介しています。干し柿を通じて、自然と人との関わりをあらためて考えさせられる絵本です。
柿のれん
たくさんの柿がつるしてある表紙にびっくりしました。
子供達は干し柿を見た事があるので、わかりやすかったみたいです。
表紙のたくさんの柿にも驚きましたが、
軒下いちめん柿だらけの家の写真があり、柿の数に驚き、
きれいな風景にひきつけられました。
干し柿の作り方がきれいな写真とわかりやすい言葉でつづられています。
作者は季節の味を楽しみ。伝統的な食文化を考えてほしくてこの絵本を作ったそうです。
(ぜんママさん 30代・広島県東広島市 男9歳、女7歳)
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全国ジャスコ、西友などにて。
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「うたえほん」
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あの童謡を赤ちゃんに
ママの声で歌ってあげたい
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