「おなべおなべにえたかな?」
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きつねのきっこがスープの番を頼まれて「おなべおなべにえたかな?」と何度も味見をするうちに、お鍋はからっぽになってしまいます。さあ大変! 春の香りと春の味がいっぱいの絵本。
おいしいスープがのみたくなる。
最近、料理に興味を持ち出した息子の大好きな本です。
おなべにお顔がついていて、おしゃべりをすること。
「バターをいれて」とか「お水を入れて」とか、おなべのいう通りにしていくと、おいしいにんじんスープになったり、春の味がするたんぽぽスープができていく、不思議さ、面白さ。
ほんわかとした絵もなごみます。
「おなべ、おなべ、にえたかな?」「にえたかどうだかたべてみよ」の部分は、おぼえやすく、また「あぶくたった」の歌詞もほうふつとさせ、懐かしさを感じます。
そこのくり返し部分は、息子も声を合わせて読んでいます。
(くんちゃんさん 30代・その他イギリス 男4歳)
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「おおきな木」
作・絵:
シェル・シルヴァスタイン
訳:
村上 春樹
出版社:
あすなろ書房
あの名作絵本が
村上春樹訳で新登場!
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