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きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

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まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

密林一きれいなひょうの話

密林一きれいなひょうの話

  • 絵本
おはなし: 工藤 直子
え: 和田 誠
出版社: 瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2018年02月01日
ISBN: 9784907613198


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出版社からの紹介

ぼくはみつりんいち きれいなひょうになりました。
ぼくは、ひょうです。
みてください。ぼくの きれいなはんてんを。

つやつや、ぴかぴか、すてきでしょう。
ぼく、とてもじまんなんです。

ところが……………

きれいなはんてんを失ってしまったひょうが
自分のはんてん探しの旅に出かけるところから始まります。密林一きれいになったひょうのお話

ベストレビュー

こんなひょうがいる動物園があったら

 この絵本は元々1975年に銀河社というところから刊行されていたようです。
 それを今回(2018年)瑞雲舎が復刊しました。
 おはなしを書いたのが詩人で童話作家の工藤直子さん、絵を描いたのは人気イラストレーターの和田誠さん。
 そんなビッグネームの二人の作品でも埋もれてしまうこともあるのですね。
 しかも、それがつまらない話ならともかく、とっても素敵なおはなしなのに、です。
 なので、今回この絵本を復刊してくれた瑞雲舎には感謝です。

 このおはなしがどれだけ素敵か、これからお話しましょう。
 あるとき、ひょうのからだからきれいな「はんてん」が消えてしまいます。
 残ったのは3まいの「はんてん」。のこりの「はんてん」はどうもひょうのからだから家出をしてしまったようです。
 3まいの「はんてん」を持って、ひょうはさがしにいきます。
 途中でワニとかカエルとかまんとひひに会って、「はんてん」のゆくえを尋ねますが、逆に「はんてん」を気にいられて、とうとう一枚の「はんてん」もなくなってしまいます。
 でも、「はんてん」がちょうちょになりたくて家出したことをつきとめます。
 それでは、もしかしたらちょうちょが「はんてん」になりたいかもしれないと、ちょうちょに「はんてん」になってくれるようにたのみます。
 そして、どうでしょう。
 この絵本のタイトルのできあがりです。
 この時の和田誠さんの絵の、素敵なこと。
 こんなひょうが動物園にいたら、いいでしょうね。

 え? どんなひょうかって。
 それは絵本を開いてのお楽しみ。
(夏の雨さん 60代・パパ )

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