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「やっぱりおおかみ」
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作・絵:
佐々木 マキ
出版社:
福音館書店
税込価格:
\840
(本体価格:\800)
発行日:
1977年4月1日
ISBN:
9784834005202
読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から
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ひとりぼっちのおおかみは、仲間を求めて、ぶたの町、うさぎの町、とさまよいますが、どこへ行っても仲間はいません……。今までの絵本にはない、斬新なテーマに取りくんだ意欲作。
大人向けでしょうか
オオカミが自分と似た子を探すのですが,どこにもみつかりません。ウサギ,ヤギ,ブタ,シカ,ウシ,そしてオバケ。みんないっぱいいるのに,自分は一人。でも,最後には「オオカミとして生きるしかない」と悟り,オオカミはなんだか愉快な気持ちになります。
絵がにぎやかでちょっと変わっているので,子供は気に入っているようです。オオカミだけが真っ黒の影絵で,「どうして?」と毎回質問されます。
「自分は自分」というのは,大人向けでしょうか?読んでいるこっちのほうが,目から鱗でした。
(ライナスのママさん 30代・大阪府大阪市 男3歳、男1歳)
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「だから?」
作・絵:
ウィリアム・ビー
訳:
たなかなおと
出版社:
セーラー出版
読んだら腰を抜かします
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