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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

おねしょの名人

おねしょの名人

  • 絵本
作: 山田 真
絵: 柳生 弦一郎
出版社: 福音館書店

税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 1996年06月
ISBN: 9784834013894

出版社のおすすめ年齢:5・6歳〜

この作品が含まれるテーマ

【絵本ナビ×福音館】福音館の絵本とグッズ、そろってます

出版社からの紹介

おねしょってどうしてするの? 赤ちゃんのおしっこは、おねしょっていわないの? 原因は、じつはホルモンにあった。おねしょを通してからだのことを考えるたのしいかがくの本です。

ベストレビュー

育児のすべての場面で当てはまりそう

息子がおねしょがなくなったのは、四歳すぎのこと。おねしょも言葉の発達も個人差がありますよね。

待っていいればおねしょもなくなる日もくるし、言葉の話せるようになる。

でも、それを待つ親の身としては、それがいつなのかとても知りたいし、焦ったり悩んだりするものです。

図書館で、こんな本を見つけました。


やぎゅうげんいちろうさんのユーモラスな絵が表紙。

そして、表紙には「ぼくたち子どもが「おねしょ」をするのはふつうのことなんだってさあ」と書かれています。

これだけでも、お子さんあるいは親御さんもほっとするのではないでしょうか。

おねしょを科学的にそして平易な日本語で子どもにもわかりやすく書かれています。

元々「おおきなポケット」に掲載されていたものに加筆したものらしく、絵本としては分量があるので、年長さんぐらいのお子さんには、わけて読んであげた方がよさそう。

もっとも子どもでなくても、親の方が先に読んでおくというのでも、十分OKだと思います。

あとがきには「なにごとも、待つことです。…やはり待つことがもっともすぐれた治療であることが少なくない…」と書かれています。

この言葉、育児のすべての場面で当てはまりそうだと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

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