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きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ブンブン ガタガタ ドンドンドン

ブンブン ガタガタ ドンドンドン

  • 絵本
作: 神沢 利子
絵: 田畑 精一
出版社: のら書店

税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 2009年06月
ISBN: 9784931129498

出版社のおすすめ年齢:3歳〜
21cm×21cm

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みどころ

神沢利子さんと田畑精一さんが25年ぶりに組んで生まれてきたのは・・・こんなに愛らしいおやすみ絵本!
おやすみなさいをしてベッドに入ったカナちゃん、でもまだまだ眠くありません。
「なんだか、ブンブンいうんだもの」「なんだか、ガタガタいうんだもの」
子どもにだって眠れない夜っていうのはあるんだよね。そんなカナちゃんに優しく答えてあげるのはおかあさん。
二人のやりとりが表情豊かにそれはそれは可愛らしく描かれています。
そしてその頃お父さんは?カナちゃんに会うために頑張っていたみたいですよ。
なぜって・・・。
このお父さんの登場が絵本の世界をぐっと深めてくれている気がします。家族ってこんな風につながっているのかもしれませんね。
スケッチを繰り返されたという田畑さんの描くカナちゃん、お父さん、そして登場するもうひとつの主人公。
そのこだわりを味わってくださいね。絵本の隅々まで愛情たっぷりの一冊です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

ベストレビュー

カナちゃんとお父さんの気持ちが通じるってこんなことかな〜

タイトルはをみると? 
こんなお話しの展開になるとは・・・・
カナちゃんが 一人で寝ていると ブンブン音がして
お母さんに 話すの・・・
そして お母さんが そんな音聞こえないよと 優しくいうと
また ガタガタ音が聞こえて ねむれません

そしてこんどはドンドンドン  でもね お母さんが優しく寝かせてくれた頃 お父さんが 大きなはこを持って帰ってきました

カナちゃんの ブンブン ガタガタドンドンドンという音は お父さんの カナちゃんへの気持ちが通じたんですね

カナちゃんはパパやママに愛されて幸せですね!

田畑精一さんを偲んで 読んでみました
かわいく おもしろい絵ですね
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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ブンブン ガタガタ ドンドンドン

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