「ぶたのたね」
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魅力に迫ります。佐々木マキさんのコメントも!

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お子さんと読んでいたら、途中でふきだしてしまって先が読めなくなってしまったというおとうさん、おかあさんがたくさんいる絵本。なにしろぶたが木にたわわになるのですから。ぞうがマラソン大会を開くんですから。これは、もう何も考えずに楽しむのが一番いい。
おおかみとぶたの表情がユーモラス
ぶたよりも足の遅いおおかみのは、いつもぶたにばかにされる、なんとかぶたを見返してやろうと、きつねはかせから、ぶたの種をもらいます。芽が出て、ぶたの木はぶたで鈴なりに、さあ丸焼きが食べられるぞ!と喜んだのも束の間、ぞうのうんどうかいのおかげでぶたはみんな木から落ちて逃げてしまいます。かろうじて残った1匹も・・・果たして、ぶたを食べることができるのか?!おおかみとぶたの表情がユーモラスで風景は暖かく素朴でを心を落着かせ、楽しい1冊。大人もこどもも笑えます。
(アツナちゃんさん 30代・京都府宇治市 男7歳、女5歳)
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「かえる ごようじん」
作・絵:
ウィリアム・ビー
訳:
たなかなおと
出版社:
セーラー出版
【読前】o(´∇`o)ワクワク
【読後】 (°□°;)エェー!
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