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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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ぬまの100かいだてのいえ ミニ

ぬまの100かいだてのいえ ミニ(偕成社)

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  • ためしよみ
はじめてのキャンプ

はじめてのキャンプ

  • 児童書
作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店

税込価格: ¥1,320

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1984年06月
ISBN: 9784834009729

出版社のおすすめ年齢:4歳〜

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みどころ

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はじめてのキャンプ

出版社からの紹介

なほちゃんは、大きい子たちにまざって、ひとりでキャンプに行きたいといいました。みんなは口ぐちに「小さい子にはできないよ! 」といいます。なほちゃんは大きい子たちに負けまいと、重い荷物もひとりで背負い、まきを集め、懸命にがんばります。おいしいごはんを食べて、一日が楽しく過ぎていきます。夜、テントでこわいお話をききますが、なほちゃんはひとりでおしっこに行くことができました。「ちゃんとキャンプできたよ! 」

ベストレビュー

4歳の娘にピッタリでした

お兄ちゃんと同じ事ができる!と信じて止まない、うちの娘。
なほちゃんの気持ちが、すっごい良くわかったのでしょう。最初っから最後まで、今までにない集中力で、絵本に入り込んでいました。

そうはいってもさすがに一人で夜のトイレに行くのは難しいしミッションです。でも、なほちゃんはやり遂げました。
暗いのが嫌いなうちの娘にとってこのなほちゃんの勇気ある行動は、自分のことのように嬉しく感動したに違いありません。
読み終えた後、いつになくテンションが高く、興奮気味でした。

娘にこんなにもぴったりの本に出会えて、本当にラッキーでした。
等身大の女の子の話、今後も探してみようと思いました。

ページは多いけど、とっても読みやすい本でしたよ。
(ぽめらにーさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子4歳)

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はじめてのキャンプ

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