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「ぐりとぐら」
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料理することと食べることが大好きな、のねずみのぐりとぐらのおはなし。森へでかけてどんぐりやくりを集めていると、自分達よりも大きなたまごをみつけます。たまごで何を作ろうかあれこれ二ひきで相談し、「あさからばんまでたべてもまだのこるくらいの大きいかすてら」を作ることにしました。うちへ帰って材料と道具を持ってくると、大きなたまごを割ってかすてらを作ります。二ひきが歌いながら焼けるのを待っていると、森中の動物たちが集まってきて、みんなでかすてらをいただきました。ああ!おいしそう!
いわずと知れた超ロングセラーの名作です。自分が子供の頃好きだったというママパパも多いのではないでしょうか。素朴なおはなしと素朴な絵。何よりも大きなかすてらのおいしそうなこと!子供たちが思わずゴクンとのどを鳴らしてしまいます。白を基調とした背景に、たくさんの動物たちがわけへだてなくかすてらを分け合って食べる姿に、子供たちは安心感を覚えるのではないでしょうか。1967年の作品ですが、私の町の図書館では今でも貸出ランキング1位です。
野ねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました。大きな卵からは、大きなカステラができました。子どもたちに圧倒的人気の絵本です。
親子で楽しめるね!
私が幼稚園の時、夢中になって読んだ本です!ストーリーも絵も、大好きでした。息子が1才の誕生日に、初めてプレゼントした絵本です。そのころは、まだ読み聞かせることは無理だったので、絵をみて、私が適当にストーリーを作ったりしていました。
いろんな動物たちみんなでカステラを食べているページが息子のお気に入りでした。これで、動物の名前を覚えたようなものです。2才の今、読み聞かせることができるようになって、ますますこの本が好きになったようです。「ぼくも、ぐりとぐらのつくったカステラがたべたいなー」と、読み終わるといわれます。「ママも食べたいなー」と、親子で言っています。
(こうきちコンコンさん 30代・千葉県市原市 男2歳)
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