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「かまきりっこ」
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219匹のかまきりの子どもたちの物語。画面いっぱいにあふれる「かまきりっこ探し」を楽しみながら、命の大切さにふれられる一冊。
命を考える
219匹生まれたかまきりっこ。みんな揃って大きくなれるわけではありません。
そこには自然の厳しさが立ちはだかります。
一見、残酷なようですが、この絵本は命の尊さを素晴しい表現で伝えてくれています。
細かい絵のひとつひとつをじっくり見てください。
また、ところどころ文字の色が変わっているのにも気づきましたか?
最後のページからまた、最初のページに戻れるようになっています。
命がつながっていくことが、幼い子どもにも、すっと理解できるしかけなのだなと思います。
生きていくことは過酷で、だからこそ光り輝く素敵なことなのですね。
(グレープフルーツ・ムーンさん 30代・三重県亀山市 男5歳)
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作:
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絵:
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ぼくがつくった、ぼくの国。
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「BとIとRとD」
作・絵:
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出版社:
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酒井駒子が贈る最新絵本
MOE絵本屋さん大賞第2位
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