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「いのちのまつり」
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作:
草場一壽
絵:
平安座資尚
出版社:
サンマーク出版
税込価格:
\1,575
(本体価格:\1,500)
発行日:
2004年10月
ISBN:
9784763196118
A4変型判上製
本文27ページ
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「ぼうやにいのちをくれた人は誰ね〜?」
「それは……お父さんとお母さん?」
「そうだねえ。いのちをくれた人をご先祖さまと言うんだよ」
「ねえ、おばあさん、ぼくのご先祖さまって何人いるの?」
コウちゃんは、指をおって数えてみることにしました。
すると……
あっと驚くようなびっくり仕掛けは「いのち」の大切さをみんなに伝えています。
涙が溢れ出ました。。。
このご時世、低年齢による殺人事件などが
頻繁に起こっているように思えます。
なぜなのでしょう。。。
命とは、この世に授かったからには、
他者から絶たれてはいけないし、
他者を絶ってもいけない。
ヌチヌグスージ『いのちのまつり』は、
主人公の”コウ”ちゃんが
沖縄のおばあちゃんに命の尊さを教えてもらう物語です。
子供に読み終えた私自身が、改めて命を与えられ
この世に存在する意義を知りました。
このような、絵本が早く出版されていれば
この、殺伐とした世の中には、なっていなかったのかもしれません。。。
「ぼくのご先祖様って100万人くらい?」
今度は思いきって言って見ました。
「どうだろうね〜。ずっとずっと宇宙のはじまりから
いのちはつづいてきたからね〜」
「オバアにわかるのは、数えきれないご先祖さまが
誰ひとり欠けても、ぼうやは生まれてこなかった、
と言うことさあ〜。
だから、ぼうやのいのちは、ご先祖さまのいのちでも
あるわけさ〜ね」
「なんだか、ぼく不思議な気持ちがしてきたよ」
(ユーティーさん 30代・佐賀県杵島郡 男6歳、女4歳)
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「くまのつきのわくん」
作:
片山 令子
絵:
片山 健
出版社:
理論社
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とっておきの3話
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