新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

なきむしようちえん

なきむしようちえん

  • 絵本
作: 長崎 源之助
絵: 西村 繁男
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1983年11月
ISBN: 9784494012244

出版社のおすすめ年齢:4・5歳〜
中央児童福祉審議会推薦
B5変型ワイド判・25.1×25.6cm・40頁

この作品が含まれるテーマ

みどころ

今日は幼稚園の入園式。門の外で泣いているのは、みゆきちゃんです。みゆきちゃんは、次の日からも毎日泣いてばかり。毛虫やヤギがこわくて泣き、男の子にからかわれて泣き、外で遊ぶのもちょと苦手。どうなるのかな?

だけどね。可愛いうさぎさんに触れてみたり、林の中を走ってみたり、みんなでお泊りしたりするうちに、色々なものに慣れてきたみたい。笑顔も少しずつ増えてきて。だから無理しなくても大丈夫。次の春にこんな事を言っているのも、みゆきちゃんなのです。

「ようちえんは、こわくないわよ」

初めての幼稚園。知らない場所に、知らないお友だち。不安な気持ちになるのは当然。みゆきちゃんみたいに、引っ込み思案で怖がりな子だったら尚更です。慣れるまで、もっと時間がかかる子だっているでしょう。でも、ここは「なきむしようちん」です。思いっきり泣きながら、先生を困らせながら、楽しい事や大好きなお友だちに出会っていけばいいですよね。

みゆきちゃんの一年を通して、園の生活や、その表情の変化を、優しく丁寧に描き出しているこの絵本。読む子ども達の年齢によって、様々な役割を担ってくれそうです。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

なきむしようちえん

出版社からの紹介

新入園生のみゆきちゃんは、ないてばかりいます。でも、うさぎややぎもいて、だんだんなれてきます。

ベストレビュー

懐かしいなぁ

幼稚園の入園式。一人だけ泣いている子がいました。みゆきちゃんです。
引っ込み思案なみゆきちゃん。怖がりなみゆきちゃん。入園後も泣いてばかりだし、何にも参加しません。
だけど、少しずつ、本当に少しずつ、園の生活に慣れて、幼稚園を楽しみ始めました。
読みながら、我が子とまるで同じなので、クスっと笑ってしまいました。息子の場合は保育園で、乳児から通っていたのですが、本当に泣き虫で泣き虫で。内弁慶で、親としては心配ばかりでした。同じように泣き虫っ子をお持ちのお母さんにはぜひお勧めしたい絵本です。
ただ、このみゆきちゃんは1年後、立派なお姉ちゃんになった姿が描かれていますが、もっと時間がかかる子もいます。泣かなくなったと思ったら、また泣き始める子もいます。とにかくその子のペースを見守ることが大事です。
(環菜さん 30代・ママ 男の子7歳、男の子5歳)

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