新刊
はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

  • 笑える
  • びっくり
1年生からよめる日本の名作絵どうわ (1) 赤いろうそくと人魚

1年生からよめる日本の名作絵どうわ (1) 赤いろうそくと人魚

  • 児童書
作: 小川 未明
絵: 安西 水丸
編: 宮川 健郎
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,100

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2012年09月30日
ISBN: 9784265071111

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
A5判 21.6×15.6cm
72ページ

出版社からの紹介

人間の世界へあこがれる人魚は、陸に子どもをうみおとした。ろうそく屋の老夫婦は、人魚をひろい大切に育てるが…。小川未明の名作を人気イラストレーター安西水丸が描く。

ベストレビュー

低学年には難しいと思います。

『赤いろうそくと人魚』は、私の好きな小川未明の作品です。
童話として小学校時代に読んだ記憶がありますが、「1年生からよめる名作絵でどうわ」としては、あまり適していないように思います。
このお話は暗くて悲しい物語だから、安西水丸さんの絵では軽すぎる気もします。
ひらがなが多用され、解説も細かいのですが、かえってこの物語の味わいをそいでいると思います。
神さまからの授かり物だと思い、人魚の娘をわが子のように育てた老夫婦が、鬼のも思える心変りをするところがこの物語の重要なポイントです。
人魚がどのような思いで家を後にしたか、考えると切ないさに身をつまされるのですが、この心理描写を理解できるのは、ある程度精神的に成長した子どもではないかと思います。
それでも、この物語は多くの児童に読んで欲しいお話です。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,540円
1,100円
946円
1,430円
1,430円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

2,750円
440円
440円
440円

出版社おすすめ

  • まめぞうのぼうけん
    まめぞうのぼうけん
    出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ひとりぼっちの 小さな まめぞうは、大きな海へ とびだしました! 繊細な切り絵の世界は素敵です。



絵本ナビ編集長『はじめての絵本 赤ちゃんから大人まで』2月24日発売!

1年生からよめる日本の名作絵どうわ (1) 赤いろうそくと人魚

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら